4月のフライトは、1年のなかでも運賃がいちばん手ごろな部類に入ります。空港周辺の駐車場にも、まだ愛車のためのスペースが十分にあります。当社の比較サイトで空いている警備付き駐車場を見比べれば、ほんの数分で予約が完了します。

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4月に海のリゾートへ飛ぶならどこ

ランサローテ島ラ・ヘリアのブドウ畑のクローズアップ。黒いラピリに掘られた半円形のくぼみにブドウの木が植えられ、低い石垣で囲まれている。
ランサローテ島ではブドウが火山灰のくぼみで育ちます。4月の気温は22〜26°Cほど。

キプロスは春でも輝く地中海の宝石

キプロスは、4月のヨーロッパでもっとも天候が読みやすい行き先のひとつです。気温は20〜25°C、リゾート地は春らしい活気を取り戻しつつも、まだ混み合ってはいません。ラルナカとリマソールは、島じゅうを巡る拠点として最適です。アヤナパのブルーラグーン、パフォスの古代遺跡、トロードス山地の山あいの村々と、変化に富んだ過ごし方ができます。

しかもオフシーズンのキプロスの人たちは、夏の観光客の波に揉まれる時期よりも、ずっとおおらかで親切です。宿泊費も7月に比べればかなり良心的。

マルタは静けさと歴史、そして青の洞窟

マルタは、のんびり過ごしながら見どころも巡りたい人にとって、4月にうってつけの島です。18〜22°Cという気温は、ハイキングにも、古代の巨石神殿やヴァレッタのヴェネツィア時代の要塞、風情あるゴゾ島の散策にも理想的。青の洞窟や透き通った入り江も、4月は訪れる人がごくわずかです。

マルタは小さくて回りやすく、たった2日の滞在でも、混み合った真夏のリゾートで過ごす1週間より濃い時間になることが少なくありません。

カナリア諸島、一年じゅう外さない定番

カナリア諸島は一年を通じて楽園ですが、なかでも4月は訪れるのに特に向いた月です。気温は22〜26°C、心地よい風が吹き、旅行者の波はまだ押し寄せていません。

  • テネリフェ島なら、ロープウェーでも徒歩でも登れるテイデ火山(3,715 m)、北部の黒い火山性のビーチ、そして北のリゾートの落ち着いた空気が魅力です。
  • グラン・カナリア島は、サハラを思わせるマスパロマスの砂丘と、ラス・パルマスの郷土料理が見どころ。
  • フエルテベントゥラ島は、果てしなく続く砂浜と風に恵まれたサーファーの楽園。コラレホとエル・コティージョがその拠点として人気です。ボードを持って行きたいなら、受託手荷物のガイドで輸送の扱いを確認しておきましょう。大きなスーツケースやスポーツ用品を持っていく旅では、出発前に一通り調べておく価値があります。
  • ランサローテ島は、溶岩台地と赤い山、火山性の土壌に広がるブドウ畑と、まるで別の惑星のよう。大地が熱を帯びたティマンファヤ国立公園も人気の目的地です。

4月のカナリア諸島の海水温は19〜21°Cほど。少し寒さに強い人ならもう泳げますし、そうでなくてもビーチでの日光浴は十分に楽しめます。

4月のフライトは直前でも取れることがあります。空港駐車場も同じですが、手ごろな価格の人気どころは先になくなります。当社の比較サイトなら空き状況をリアルタイムで見比べられるので、今日のうちに押さえておきましょう。

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4月の旅行先はどこ?南ヨーロッパなら間違いなし

花咲くシチリアの風景。ヒナゲシとオリーブの木、尾根の上にはバロック様式の小さな町、遠くには雪をかぶったエトナ山。
4月の南ヨーロッパは花ざかり。気温も18〜22°C前後で安定します。

アンダルシアとアルガルヴェ

スペイン南部とポルトガル南部は、ヨーロッパの春の行き先としてもっとも当たり外れの少ないエリアです。マラガ、カディス、アリカンテは平均18〜24°Cで晴天続き。そもそもこの地方は、年間300日近い晴れの日を誇ります。

ポルトガルのアルガルヴェは、迫力ある断崖と黄金色のビーチ、そして寒さに強い人向けの海水浴(水温は約17°C)が魅力です。サーファーにも申し分ありません。海岸に歴史あるリスボンやポルトを組み合わせれば、定番のビーチ旅行とはひと味違う4月の旅になります。

シチリアとマヨルカ

4月のシチリアは花に包まれ、気温は18〜22°C。エトナ山は多くの旅行者を惹きつけ、パレルモではバロック建築とアラブの影響が混じり合った街並みに驚かされます。ピッツァ、アランチーニ、カポナータといった郷土料理は、たいていどんな好みにも応えてくれます。

一方マヨルカ島では、夏には望めない静けさが4月には手に入ります。気温は18〜22°C、ターコイズブルーの海をたたえた人けのない入り江、そしてトラムンタナ山脈は、山歩き好きにはまさに宝の山。この時期はダイビング用のフィンより軽めのトレッキングシューズのほうが出番が多いはずですが、もちろんフィンを詰めていってもかまいません。

ギリシャの島々 ― クレタ、ロドス、コルフ、サントリーニ

4月のギリシャの島々は、ちょうど目を覚ますころ。クレタ島は緑がまぶしく、気温は18〜22°Cに届き、クノッソス宮殿もサマリア渓谷も、7月ほどの混雑にはほど遠い状態です。

ロドス島は18〜23°C。世界遺産の中世都市に加え、ツァンビカやアンソニー・クイン・ベイといったビーチは、散策や写真撮影にうってつけです。コルフ島はイオニア諸島でもっとも緑が濃く、4月なら行列に並ばずに満喫できます。4月のサントリーニ島は?イアの白い家並みと夕日、そして人混みなし。ネア・カメニ火山の温泉に浸かるのも、真夏の暑さのなかより4月のほうが気持ちよく感じられます。

4月に観光と街歩きを楽しむならどこ

京都の疏水沿い、満開の桜の下での花見の宴。空にも水面にも花びらが舞っている。
桜は3月下旬から4月中旬が見ごろ ― 日本を訪れるならこの時期です。

春の桜を求めて日本へ

日本といえば、4月はやはり一年でいちばん美しい月です。桜は地域によって差はあるものの、おおむね3月下旬から4月中旬にかけて咲きます。東京、京都、広島は花をつけた木であふれ、人々は花見(桜の下でのピクニック)に繰り出します。気温は10〜20°Cほどです。

日本は安く行ける旅先ではありませんが、それだけの価値があります。食事、治安、交通網、そしてもてなしの心は、アジアのなかでも並ぶものがありません。プラハからは乗り継ぎ込みで約11〜12時間のフライトです。

イスタンブールなら行列なしでオリエントを

4月のイスタンブールは15〜18°C、旅行者の数も6月や8月とは比べものにならないほど少なめです。アヤソフィア、トプカプ宮殿、グランドバザールも、1時間待ちの行列なしで入れます。ボスポラス海峡をクルーズし、オフシーズン価格でトルコ料理を味わう。それだけで旅の印象はまるで違ってきます。

アムステルダム、チューリップと運河

アムステルダムにとって、4月はまさに本番のシーズンです。キューケンホフの咲きそろったチューリップ畑(3月下旬から5月中旬まで開園)とアムステルダムの運河は、絵はがきそのままの春の景色。気温は10〜16°Cで雨に降られることもありますが、花好きにはまさに天国です。プラハからのフライトは1時間半弱です。

4月の休暇は?オフシーズンに出かける理由

4月の旅行には、ハイシーズンにはない具体的なメリットがあります。

  • 何より旅行者が少ないこと。4月のサントリーニ島やロドス島、京都では、ビーチも通りもゆったりと静かです。夏なら同じ場所を楽しむのに、早起きと忍耐が要ります。
  • 価格が安いこと。ギリシャ、スペイン、トルコ行きの航空券は、4月ならピーク時より平均30〜50%安く手に入ります。ホテルも短めの滞在で空きがあり、大きな追加料金もかかりません。
  • 真夏の酷暑がない、過ごしやすい気温。20〜25°Cは小旅行にも街歩きにも写真撮影にも理想的です。4月のエジプトやトルコは、40°Cになる8月とはまるで別の国に思えます。
  • 予定を組みやすいこと。春は直前予約の航空券も宿も見つけやすく、値段も抑えられます。

ヒント:当社の比較サイトなら、急に決まった4月の小旅行でもプラハ空港の駐車場を予約できます。無料で使える選択肢はプラハ空港の無料駐車場のページにまとめてあり、それぞれの利点と落とし穴も解説しています。よく寄せられる質問には空港駐車場のよくある質問のページがお答えします。

当社の比較サイトで事前に予約した駐車場なら、区画が確保され、敷地はフェンスで囲まれ、ターミナルまでシャトルが直行します。空いている駐車場を見比べて、出発前に愛車を預ける場所を選んでください。

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4月の休暇先、エキゾチックな遠い旅先に惹かれるなら

2人の旅行者が、ピンクがかったオレンジ色の高い岩壁にはさまれた、ペトラの細い砂岩の峡谷シークを歩いている。
ヨルダンの4月は25°C前後。ペトラを真夏の酷暑なしで歩けます。

日本

すでに触れたとおり、日本にとって4月は黄金の月です。桜のシーズンは世界中で人気があるため、航空券は遅くとも3か月前には予約しておきましょう。

ヨルダン、砂漠と紅海

ヨルダンを訪れるなら、4月が理想的な月です。ナバテア人が岩を削って築いた都市ペトラは、25°Cの陽気のなか、真夏の酷暑に苦しむことなく巡れる忘れがたい体験になります。ワディ・ラムは写真映えする赤い砂漠で、キャンプに泊まれば満天の星の下で夜を過ごせます。紅海に面したアカバでは、水温24°C前後の海でサンゴ礁のシュノーケリングが楽しめます。

ドミニカ共和国とキューバ

カリブ海は4月が乾季の終わり。晴天が続き、気温は28〜30°C、海もしっかり温まっています。ドミニカ共和国(プンタ・カナ、サマナ)やキューバ(バラデロ、トリニダー)は、本物の熱帯の気候と白砂のビーチを求める人にとって、4月のベストな行き先です。フライトは長く(10〜12時間)、運賃も高めですが、オールインクルーシブの料金は4月ならまだオフシーズン価格で手が届きます。

4月の出発前に忘れてはいけないこと

玄関のドアのそばに置かれた、閉じた機内持ち込みスーツケース。椅子の背には春物のジャケットとマフラー、座面には畳んだパーカーとサングラス。
朝は冷え込み日中は暖かくなるので、4月は重ね着できる服を詰めるのが正解です。

ヨーロッパの4月の天気は変わりやすいので、出発の少なくとも1週間前には、行き先ごとの長期予報を確認しておきましょう。南の目的地(アンダルシア、アルガルヴェ、キプロス)は、地中海の中部より天候が安定しています。

快適な4月の旅の基本は、服を重ねて着ることです。朝晩は日中より5〜8°C冷え込みます。薄手のジャケットやストールは必ず役に立ち、着替え一式を持っていく手間もスーツケースの場所も節約できます。

フライトと駐車場は早めに押さえておきましょう。人気の行き先(カナリア諸島、キプロス)は4月の日程でも埋まっていきます。チェックインから着陸まで空の旅がどう進むのかは、初めて飛行機に乗る人向けの記事初めての飛行機で解説しています。機内と空港で何が待っているのかをひととおり知りたい方は、総合ガイドの飛行機での旅をご覧ください。

4月は航空券も駐車場も予約に最適な時期

オフシーズンの旅は、安く、静かで、融通が利きます。それは航空券にもホテルにも、そして駐車場にも当てはまります。

ぜひプラハ空港の駐車場比較のページ、あるいは世界各国の空港駐車場の一覧もご覧ください。出発前に自宅で選んで、見比べて、場所を押さえておきましょう。24時間以内ならキャンセル無料、お支払いは現地でどうぞ。

岩窟寺院の前に立つのも、桜を眺めるのも、マヨルカ島でお茶を飲むのもいいでしょう。そのあいだ愛車は、防犯カメラのある警備付きの敷地で待っていて、盗難の心配をする必要はありません。当社の比較サイトなら、荷造りを始める前にその安心を予約できます。

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