休暇で飛行機に乗るけれど、車をどうしようか迷っていませんか? 当社の比較ツールなら、空港周辺で空いている警備付き駐車場を、ターミナルまでの送迎付きのものも含めて比較でき、あっという間に予約できます。駐車の心配は出発前に片づけてしまいましょう。

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8月に海辺の休暇へ飛ぶならどこへ

サントリーニ島イアの白い家々と青いドームが夕日に染まり、カルデラを見下ろすテラスは大勢の観光客で埋まっている。
ギリシャの島々は8月がシーズンの頂点。もっとも暑く、もっともにぎやかな時期です。

ギリシャ ― シーズンの頂点と温まった地中海

8月、プラハ発でいちばん人気の高い旅行先はギリシャです。それも当然でしょう。気温は35℃に達し、海水温は26℃前後。島々は本格的に営業していてホテルは満室になりがちですが、その代わりホテルの選択肢は1年でもっとも豊富です。

コス島はきめ細かな砂浜とにぎやかなリゾートが魅力。コルフ島はより緑が深く、落ち着いています。ケファロニア島は透きとおった海と、人混みのないロマンチックな雰囲気で人を引きつけます。サントリーニ島はいちばん値が張りますが、イアから眺める8月の夕日は一生忘れられない体験です。ロードス島は歴史とビーチをひとつにまとめています。

プラハからギリシャへは、スマートウィングス、ライアンエアーのほか、旅行会社のチャーター便も就航しています。直行便の所要時間は2.5〜3.5時間です。

トルコは手頃な価格で一流のサービス

アンタルヤ、サイド、アランヤ、ボドルムは8月に人気の頂点を迎えます。気温は35℃、海は27℃まで温まります。トルコのリビエラはオールインクルーシブの5つ星ホテルで名高く、1人1日あたりの料金はギリシャやスペインの同水準のホテルより割安です。

トルコへの渡航には身分証明書だけでは足りず、パスポートが必要です。電子ビザは出発前にオンラインで取得しておきましょう。料金は約45米ドル、手続きは10分ほどで終わります。

エジプトはいちばん温かい海とダイビングが魅力

8月のエジプト? ダイビングやシュノーケリング好きにとっては夢のような時期です。8月の紅海は水温が30℃に達し、水中の透明度も抜群。一方でハルガダやマルサ・アラムの気温は40℃まで上がるため、行動は朝と夕方、そしてプールが中心になります。

エジプトのオールインクルーシブは、海が温かい旅行先のなかでもっとも安く上がります。ビザは到着後その場で、25米ドルの現金で取得できます。

スペインとカナリア諸島

バルセロナ、コスタ・ブラバ、コスタ・デル・ソル、マヨルカ島は定番です。平均気温は30℃超、海は27℃前後。夏のリゾートは8月には満室で、活気にあふれています。

カナリア諸島(テネリフェ島、グラン・カナリア島、フエルテベントゥーラ島、ランサローテ島)は一年を通して過ごしやすい気候で、8月でも暑すぎることはありません。気温は27〜28℃、海は23℃前後。エジプトの酷暑には耐えられない、小さな子ども連れの家族にぴったりです。

ヒント:常用薬があって暑い旅行先へ向かうなら、機内に持ち込む薬のルールにも目を通しておきましょう。8月の暑さのなかでは、薬を高温から守ることも、機内持ち込み手荷物で運ぶことも、普段以上に大切になります。

8月の休暇、チェコから近い旅行先へ飛ぶなら

朝のガルダ湖 ― 水辺に並ぶ色とりどりの建物、港に浮かぶ木製のボート、背景にはアルプスの稜線。
イタリアなら海もアルプスのふもとの湖も両方かなう。しかもプラハから1時間半のフライトです。

イタリア ― 海、湖、そして食

イタリアの強みは選択肢の幅広さです。アドリア海沿岸(リミニ、チェゼナティコ、カオルレ)は家族向けで、費用も抑えられます。南部のカラブリアは水温28℃に達するきれいな海と、比較的すいた海辺が魅力。サルデーニャ島は透明度の高い海を備えた、ワンランク上の目的地です。

海ではなく湖を求める人には、アルプスの眺めと地中海性の植生を併せ持つガルダ湖という選択肢があります。プラハからの直行便は1.5時間、車なら7時間以上かかります。飛行機を使えば長い移動が省け、その分まるまる休暇の時間が増えます。

クロアチアやモンテネグロにも飛行機で行ける

クロアチアへは車で行く人が多いものの、飛行機のほうが速くて楽です。とくにドゥブロヴニクやスプリトといった南部へ向かう場合はなおさら。プラハからのフライトは1.5時間です。人気の高いクロアチアの旅行先の気温は30℃前後、海水温は平均25〜27℃です。

隣のモンテネグロは、人混みを離れられる隠れた名所です。ブドヴァ、コトル、ウルツィニは8月のクロアチア南部ほど観光客であふれておらず、それでいて気温ものんびりした雰囲気もよく似ています。

車より飛行機が有利な理由は単純です。8月のD1高速道路の渋滞に加え、その先もクロアチアまで長い道のりが続くのでは、快適な休暇とは言えません。1人3,000〜5,000コルナの航空券が、2日間と数百キロの運転を節約してくれます。

8月は1年でもっとも旅行者の多い月で、人気の駐車場は数週間前から埋まっていきます。当社の比較ツールなら、空港周辺で空いている警備付き駐車場を比較し、料金や距離で選んで、自宅にいるうちに早めに予約できます。

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8月の休暇でエキゾチックな旅先を狙うなら

ザンジバル東海岸の干潮 ― 海藻の残る泥の浅瀬が現れ、取り残されたダウ船、その奥にヤシの木。
ザンジバルでは大きな干潮を計算に入れて。ビーチの状況は事前に確認しましょう。

ザンジバル

タンザニアのザンジバル島は8月が乾季で日差しにも恵まれ、訪れるには理想的な時期です。気温は28℃前後、海は27℃。潮の満ち引きはヨーロッパよりはっきりしていて、干潮時には泥の浅瀬が現れるため、行き先のビーチの状況は事前に確かめておきましょう。プラハからは乗り継ぎで約9時間です。

モルディブ

モルディブの8月は、雨の多い季節の終わりにあたります。にわか雨は降りますが、たいていは短く、休暇が台無しになることはありません。気温も海水温も30℃前後です。モルディブは安い旅行先ではないものの、水上ヴィラでの滞在と、その特別な環境は他に代えがたい体験です。フライトはドバイまたはコロンボ乗り継ぎで約10時間かかります。

カーボベルデは一年中はずれのない選択

カーボベルデ諸島が特別なのは、一年を通して旅行シーズンだという点です。8月も極端な暑さはなく、モンスーンもありません。平均気温は28℃、海は25℃。サル島とボア・ビスタ島は砂浜が広がるいちばん人気の島で、サン・ビセンテ島では活気ある文化と音楽が楽しめます。

注意したいのは、とくにエキゾチックな旅行先ほど、出発日が近づくにつれて航空券が値上がりすることです。少なくとも3〜4か月前に予約しない人は、8月は同じ便でもかなり高く払うことになります。

8月の気温と海水温を国別に

旅行先 気温 海水温 プラハからの所要時間
ギリシャ(島々) 33〜35℃ 26〜27℃ 2.5〜3.5時間
トルコ(リビエラ) 33〜35℃ 27〜28℃ 3〜3.5時間
エジプト(ハルガダ、マルサ・アラム) 38〜40℃ 29〜30℃ 4〜4.5時間
スペイン(本土) 30〜33℃ 25〜27℃ 3〜4時間
カナリア諸島 26〜28℃ 22〜24℃ 5〜6時間
イタリア(南部) 28〜30℃ 26〜28℃ 1.5〜2時間
クロアチア 28〜31℃ 25〜27℃ 1.5時間
ザンジバル 26〜28℃ 26〜28℃ 9時間以上
モルディブ 29〜31℃ 29〜30℃ 10時間以上
カーボベルデ 27〜29℃ 24〜26℃ 6時間

8月に子ども連れで行くならどこ?

布製の帽子をかぶった2人の子どもがフエルテベントゥーラ島の広い砂浜で砂の城を作り、少し離れたところに親がひざをついている。
遠浅の海と穏やかな気温が、カナリア諸島を家族向けの選択肢にしています。

夏休みと重なる8月は、家族旅行にうってつけの時期です。選ぶときのポイントをいくつか挙げておきます。

  • 遠浅の海がある島は、岩場の海岸より小さな子どもに向いています。コス島、ロードス島、テネリフェ島、フエルテベントゥーラ島には水深の浅い砂浜があり、ほとんどのホテルに子ども用プールもあります。
  • 気温が極端に高いエジプトは、小さな子どもには負担が大きめです。5歳までの子ども連れなら、夏が比較的穏やかなカナリア諸島やギリシャの島のほうが向いています。
  • オールインクルーシブは子ども連れの家族に最適です。アイスクリームを買うたびに支払いをする必要がなく、子どもはいつでも食事や飲み物を口にできます。
  • 出発前には、子どもの年齢に合わせた休暇の持ち物リストも用意しておきましょう。SPFの高い日焼け止め、解熱剤、虫よけ、移動用のおむつは、暑い夏にはどこよりも役に立ちます。

休暇に出かけるなら、なぜ8月なのか

夕暮れのロードス旧市街の石畳の路地。灯りのともったランプと、イチジクの木の下で客が埋まったタベルナのテーブル。
8月はすべてが全開 ― 名所も、タベルナも、リゾートの夜の賑わいも。

8月には7月にない決定的な利点があります。海が十分に温まっていることです。ギリシャやトルコでは、8月の海は7月より1〜2℃高くなります。水が夏の熱を蓄えるには時間がかかるからです。本当に温かい海を求めるなら、8月を選ぶのは正解です。

リゾートの雰囲気も、最初の観光客の波が押し寄せる7月より、8月のほうが少し落ち着いています。リゾートはすっかり軌道に乗り、スタッフは手慣れていて、ホテルの運営もスムーズに回っています。

8月は名所も、ホテルもレストランもビーチバーも、ほぼすべてが営業しています。ロードス島やドゥブロヴニクでは選びきれないほどのツアーがそろい、逆にカーボベルデでは、自分の好きなように使える静けさが待っています。

8月の出発に向けて空港までの移動をどう計画するか

8月はプラハ空港が1年でもっとも混み合う月です。チェックインや保安検査の列は長くなり、空港周辺の駐車場は数週間前から埋まっていきます。当然、8月に残ったわずかな空きスペースは料金が上がり、プラハ空港周辺のいちばん安い駐車場を確保するのはひと苦労です。航空券を買ったら、できるだけ早く駐車場も押さえておきましょう。

プラハ空港の駐車場プロモコードもあわせてチェックしてみてください。夏の季節割引は追いかける価値があります。

当社の比較ツールなら、プラハ空港周辺で空いている警備付き駐車場を比較し、料金や距離で選んで、その場で予約を確定できます。プラハ空港の警備付き駐車場は8月の繁忙期でも24時間営業で、車からターミナルまでの送迎と、帰国後の送り返しも用意されています。

予約の仕組みについては、プラハ空港の駐車場のページをご覧ください。もっと遠くの旅行先が好きな方には、世界各地の空港周辺の駐車場でも同じか、よく似た仕組みが使えます。

空港での流れをもう少し詳しく知りたい方は、空港でのチェックインのガイドをどうぞ。準備から着陸までの飛行機での旅のすべては、別のガイドにまとめています。

プラハ空港の駐車場は、早く予約するほど料金が有利になります。当社の比較ツールなら、空いている警備付き駐車場すべての最新料金を一覧で確認できます。8月のご予定に最適なプランを、今日のうちに選んでおきましょう。

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